僕だけの愛人

好きで嫁さんと結婚したのです。
更には一緒にいたいのでと考えて、結婚したのです。それにもかかわらず、日々充実していません。
嫁さんは嫁さんで好きな事に力を入れています。
子供も出来ないことから、思いのほか自由に遊んでいるみたいです。
にもかかわらず僕は常にひとりで、自宅でテレビを観ているのです。
結婚したからといって、何もうれしい事がありません。
そのような時、職場の受付の女性がすごく親しくしてくれました。
とっても慕ってくれたのです。
娘位の年齢であるのに、僕の事をとっても慕ってくれたのです。
何となく僕も彼女の事を好きになって、一緒にいる時間が多くなってしまうのです。
それにもかかわらず嫁さんは、僕の変容には少しも気付かなかったのです。
気づこうとはしませんでした。
いつだって僕は一人だったからだと考えられます。
嫁さんへの愛情もなくなって、愛情まるまる彼女へと向かっていったのです。
既婚者の僕を受け入れてくれて、毎日がビックリするほど幸運だったのです。
その時から彼女は僕の愛人になってしまうのです。

それでも良いと言ってくれたのです。
常に会社帰りには彼女の家へ行きました。
そこは僕が与えたマンションでもあるのです。
家賃は僕が払っております。
何にも不自由をさせたくないし、僕がどんな時でも行ける場所にしたかったのです。
常に僕を受け入れてもらえます。
僕だけに限られたものになってくれたのです。
それがすごく嬉しかったです。
嫁さんに悪いとは思ったのですが、現在の僕には何の関心もないらしいです。
である故僕の関心も、現在では彼女へと向くようになってしまうのです。

 

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